数字で見るドッカンバトル!攻略情報まとめ

【異国からの使者】ポケモンGOの考察

【異国からの使者】ポケモンGOの考察

【概評】

本日リリースされたポケモンGOですが、そのポテンシャルはドッカンバトルを大きく上回っていると言えるでしょう。

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基本的にリアルでドカバトをやってる人はまず見つかりませんし、職場や学校でドカバトの話を出来る人は極僅かでしょうが、ポケモンGOは相手を選ばない話題であるので簡単に盛り上がれます。
特に今は誰も彼もがインストールしており、ちょっとやっておくだけでも話の輪が広がり、良い話のタネにもなり、本当に好きでやっているなら語れる相手も簡単に見つかって良いことづくめです。
歩きスマホ云々で好ましくない感情を持っている人も少なくないでしょうが、話題にすらならないドッカンバトルよりは遥かに開けた趣味と言えるでしょう。


また、課金スタイルもアイテム課金ということで、湯水のようになくなることもなく、一度の課金で楽しめる時間も長くなることでしょう。

ドカバトはガシャというリアルでは基本的にドン引きされる課金スタイルを取っているので、廃課金になると一瞬でウン万円が水泡と帰す上に『超3ベジータ取るのに3万円ぶち込んだわ〜』という話を職場ですればまず人間扱いされません。

せっかくリアルでドカバト仲間を見つけても廃課金BOXを見せることで人外扱いされる二重苦もあります。廃課金するほどネット以外で見せ場を無くす泥沼です。ましてや課金しまくってる上に攻略ブログを運営してる奴などバレたら人権は確実に無くなります。


総合的に見て、およそ一般的な趣味としてはドッカンバトルを遥かに上回る汎用性を誇っています。


しかし反面、話題になり過ぎているため、本当に好きでやっているのか、取り敢えずやっているのかの見分けがつきにくい部分もあります。


その点、ドッカンバトルはまずドラゴンボール自体が好きでないと続かないゲームであり、また世間体を意識してプレイするゲームでは全くないため、基本的にドッカンバトルを通じて関わる人達はドラゴンボールが大好きです。


それ故、そういう人同士のコミュニケーションの場においてはドラゴンボールという共通の深い話題を材料にしやすく、ゲームそれ自体だけでなく、ドラゴンボールというコンテンツ自体を絡めた話題で深く語り合えることでしょう。


仮にそれが愚痴であったとしても、それが原作に帰依するものなら時には楽しくすらあります。初期のドッカンバトルにおいてよく語られた『ベジータの不遇』ですら、つまりは原作におけるベジータの強さ・かっこよさ・存在感に帰依する訳ですから。


ゲーム性自体についてはジャンルが違うため一概に比較は出来ないですが、それを問題にしない程、およそ汎用性においては敵なしの性能ですが、個々の繋がりにおいては負けるという可能性も無くはないです。


私はドカバト派です。



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