数字で見るドッカンバトル!攻略情報まとめ

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【滾る紅茶】ティーパックマンの考察

【滾る紅茶】ティーパックマンの考察

所属…正義超人

超人強度…25万パワー

フェイバリット…死のティータイム

作中戦歴…

vsウォーズマン(敗北。死亡)

vsヘイルマン(敗北。死亡)

 

第21回超人オリンピックのファイナリストの一人です。

頭がティーカップで四肢もオモチャのような細さという、『誰がどう見ても雑魚』という奇跡的なデザインで登場し、これは間違いなく負けるな…という雰囲気を醸し出しながらウォーズマンと戦いました。

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(↑水を吸ったティーパック=鋼鉄。いつもの)

 

攻撃もティーパックでバシバシ叩くなど、あまりにしょっぱいものを連発し、確実に負ける雰囲気をしっかり演出してからしっかりとウォーズマンに首を落とされて敗北死しました。

 

旧作での見せ場はほぼこれのみで、相当に影の薄いキャラクター……でしたが、現在web連載中のキン肉マンで30年の時を経て復活、別人のようにビルドアップした肉体を見せて再登場しました。(始祖編でもほんのちょびっとだけ出てたましたが…)

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その姿にはかつての面影はなく、力強さに満ち溢れており、若手超人達を一撃で倒したヘイルマンを相手に、3話に渡る善戦を見せました。

かつての技・ティーパックウィップに加え、首をビルドアップしたことや、紅茶をこぼさない程の平衡感覚を武器に氷のリングで器用に戦い、更には新フェイバリット・死のティータイムという固め技まで披露しました。

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相手の土俵でありながら相手を翻弄し、フェイバリットの固め技に持ち込む姿は文字通りにテクニカルファイターの風格を醸し出しています。旧作での印象とはまるで違うだけの強さを見せてくれました。

 

…が、結局のところ、繰り出す技のすべてを『超人強度が足りない』という、生まれついての非力さを理由に根本から跳ね返され、最期には為す術もなく凍らされて殺されてしまいました。

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しかし、サクラダ・ファミリアにおける正義超人最後の砦として『決して倒れるわけにはいかない』という決意を最期の瞬間まで燃やし続け、その決意を嘲笑うかのような圧倒的な実力差という現実を前に敗れ去って死にゆく最中には、その悔しさに涙まで浮かべ、テリーにも負けない、清くまっすぐな正義超人魂を見せてくれました。

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旧作においてはその内面はほとんど掘り下げられることはなく、モブにも近いような立場ではありました。

が、今回の再登場では強さは及ばずながら、世のため仲間のため、自分の命を懸けて最期まで逃げずに戦い、その想いの強さ故涙まで流すという、アイドル超人達と変わらぬ程に燃え滾る、熱い正義超人魂を持っていることを証明してくれました。

 

正義超人は層が薄い、というのは度々言われることではありますが、始祖編でジャスティスマンがテリーマンの中に見出した『戦う魂』はティーパックマンの中でも確実に燃えていることでしょう。

命の灯を燃やして戦う魂は仲間たちと共鳴し、その意志を受け継ぐ者たちが現れ続け、それも一つの永遠のカタチとなる、とはジャスティスマンの言ですが、このティーパックマンの散り様が、共に戦うベンキマン・カナディアンマン・カレクック・ウルフマン達にも火を点けてくれれば、彼の死も正義超人として、決して無駄ではないでしょう。

 

 

お隣には『キサマ本当に正義超人か?』と言いたくなる100万パワーの方も試合をしていますが、ティーパックマンと同じく、熱い正義超人魂を見せつけてくれることに期待したいです。

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