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【達士の貫録】ピッコロの考察 ※2016/12/12改定

time 2016/08/14

【達士の貫録】ピッコロの考察 ※2016/12/12改定

【達士の貫録】ピッコロの考察です。

+3000サンド最高ATK

89139

強襲サンド時最高ATK

48882

50%upサンド最高ATK


70%upサンド最高ATK

98425


112446

ゴッドSSベジータサンド

67

技気玉23個取得時ATK

 

 

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【最大ステータス】

レアリティ

限界突破UR

HP

9083

ATK

6767

DEF

5465

気力100%ゲージ

5

気力ボーナス

1.40

必殺技倍率

3.55(特大レベル10)

必殺追加効果…敵のDEF大幅低下

 

【スキル】

リーダースキル

HP80%↓でATK,DEF30%up

パッシブスキル

全員のDEF70%up

リンクスキル一覧

覚醒の先駆者

ATK25%up

天才

ATK700up

歴戦の戦士

ATK10%up

ナメック星人

HP5%回復

尊敬の眼差し

気力+2

vs

気力+1

再生効果減少

限界突破

気力+2

 

 

【概評】

理論上最高ATKはリンク3つ発動です。覚醒の先駆者、歴戦の戦士は多少所有キャラは増えたものの、未だ汎用的とまで呼べるレベルではありません。

 

制限イベント『HERO絶滅計画-修羅の逆襲-』で手に入る覚醒メダルにより、【ナメック星人の怒り】ピッコロからドッカン覚醒で限界突破した姿です。


高倍率リーダースキル・潜在能力解放機能の実装という追い風により、味方のDEFおよび回復性能を激しくブーストさせられるキャラとなりました。

基本的に潜在能力をフルに解放した場合、素のDEF値は1万に迫る程になり、50%upリーダーや70%upリーダーで挟んだ場合、それだけでDEF値は2万、3万というスケールになります。これを1.7倍まで出来るワケですから、特に【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジットで挟み、能力解放した超・全属性デッキなんかを組んだ場合、このピッコロが顔を出したターンは全員のDEFが3万,4万という鉄壁集団となり得ます。

ここまでDEFを上げられると、難易度SUPERレベルの高難易度ステージでも、敵の通常攻撃は相当シャットアウト出来るところまで持っていけ、敵の必殺もダメージを数万軽減出来るレベルになれます。

更に、『自属性の気玉を取るとDEF値の3%HPを回復』というドッカンバトルの仕様上、相当のHP回復を見込めます。

潜在能力で『自然治癒』のスキルを取った場合、3%という回復倍率は自然治癒レベル1毎に倍率が+0.15されます。全部解放した場合、選択式の部分を抜きにしてもレベル10を超えるくらいにはなりますから、大体『自属性の気玉を取るとDEF値の5%HPを回復』くらいになってきます。

DEF4万のキャラ3体がそれぞれ自属性の気玉を4個も取れば、それぞれHP約8000回復、3人合計で約24000回復、要するにピッコロが出てきたターンには気玉次第で合計HP1~4万くらいは回復出来ることになります。


顔を出すだけで全員を壁と化し、更に回復性能まで大きく向上させるということで、デッキに潜在能力を解放した強力なキャラを詰め込めれる程に、デッキの安定度を大きく上げるキャラクターとなれるでしょう。オマケ程度ですが大幅DEFダウンの必殺追加効果も持っているので、DEFの高さでガードしてくる敵のステージでは役立ちます


ただし、これはかなり都合の良い条件を抜き出しただけであり、実際に力を発揮するには多くのハードルがあります。

そもそも現在の仕様では各属性1体のキャラクターすら解放がままならない状態で、真価を発揮出来るのは相当先の話になるでしょう。しかも仮に用意できたとしてもせいぜい各属性1体ずつですから、実質的に性能を最大限に引き出せるのは、【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジットを始めとした、全属性または超属性のDEFに大きく補正を掛けられるリーダースキルを持ったキャラのみです。

潜在能力解放抜きでは、せいぜいDEFは2万に到達するかというラインで、これは近年の高難易度ステージではかなり足りない感はあります。

以前の【闘気の爆発】ピッコロの記事でも書きましたが、DEFの高さによる防御は、必殺のような大ダメージを与える攻撃にはかなり無力で、基本的にはダメージの小さな攻撃を完全にシャットアウト出来るという部分が非常に大きな強みとなるわけです。

DEF2万程度だと、近年の高難易度ステージの苛烈な攻撃はまずシャットアウト出来ません。無論、被ダメージは減るので無駄ではありませんが、自身の攻撃性能が極端に低いため、1枠を割いてまでどの程度のガードを求めるかという点はかなり議論の余地はあるでしょう。


火力が高いということは要するに戦闘に掛かるターン数が短いということで、戦闘での総被ダメージの減少に直結しますから、安定を語る上で無視出来ません。

このピッコロの火力は限界突破URとは思えない程に低く、リンクスキルも死にリンク紛いのものを相当詰め込まれているため、やはりこの辺をどう考えるか、自分の手持ちがどれだけ揃っているか、という部分でわざわざ使わなくてもいいんじゃないかという結論に達する人もいることでしょう。


何にせよ、その真価を発揮するのはまだ先の話であり、その条件も相当に厳しいものがありますが、少なくとも明確に差別化された役割を持てるだけのポテンシャルを持ったキャラクターではあります。

敵のATK低下のキャラクターなどと組み合わせることで、DEFが威力を発揮出来るラインはグッと引き下げられるので、使うのならこの辺も意識していく必要もあるでしょうか。

 

【潜在能力解放について】

全パラメータマス解放時最高ATK

+3000サンド時最高ATK

122686

50%upサンド時最高ATK

161380

70%upサンド時最高ATK

192960

GT3悟空サンド

117万

力気玉23個取得時ATK

※潜在能力解放の仕様についてはこちら

『標準成長タイプ』ですが、基本的な性能が自身の性能を上げるといったものではないため、自身の解放はそう推奨出来る方ではありません。

仮にする場合、自身のDEFの高さは保証出来ているため、『自然治癒』を優先的に選択するくらいの方が良いでしょうか。基本的に火力を上げても焼け石に水ですし、連撃による必殺追加効果の重ね掛けを狙うにしても、DEF大幅ダウンは活躍出来るのは極々ミクロな領域なので、攻撃系のスキルは全スルーでもいいくらいでしょうか。


 


【相性の良いキャラクター一例】

【さらなる飛躍】超サイヤ人孫悟空

覚醒の先駆者に限界突破と、最も有効な2リンク発動です。リンク的には非常に相性の良い相手でしょう。

 


【極まりしブルーの力】超サイヤ人ゴッドSSベジット

リーダースキルでDEFを上げていかないとまず話になりません。出来れば倍率は50%以上は欲しいところです。火力を疎かにもしたくない、ということまで考えると、ほぼこのベジット一択に近くもありますが…。


【覚醒の眩耀】超サイヤ人3ベジータ(GT)

元々DEFを上げて来るキャラとは更に組み合わせると強力です。

 

【老界王神は使うべき?】

使う必要は全くありません【神の知恵と魔の力】ピッコロを強襲イベントで集めましょう。現在はリバース機能のおかげで、間違えてドッカン覚醒させてもまたレベルを上げられます。

※同名カードによる技上げについてはこちら

 

【引けたら当たり?外れ?】

正確には覚醒前の【ナメック星人の怒り】ピッコロを引き当てることになります。

ドッカン覚醒実装前は、ドッカンバトルにおいてはダントツぶっちぎりの最弱を誇り、ガシャでそのシルエットが確認された瞬間に阿鼻叫喚待ったなしではありましたが、現状ではかなり高いポテンシャルを引き出せる可能性を秘めたキャラクターとなりました。

とはいえ、性能を十分に引き出す条件は余りに厳しいと言わざるを得ません。【終わりなき恐怖】伝説の超サイヤ人ブロリーさえいれば、取り敢えずは体属性では貴重なガード要員とはなれますが、潜在能力抜きでどこまでそのガード性能をどこまで認めるかには議論の余地が残るでしょう

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